北朝鮮の作家・白南龍(ペク・ナムリョン)氏の小説「友」。米国の図書館員向け雑誌「ライブラリー・ジャーナル」が毎年発表する「ベストブックス」に、2020年度の144冊の中の一冊として選ばれた作品だ。

世界的には存在そのものが ...

米国の全米図書賞の翻訳文学部門として柳美里氏の「JR上野駅公園口」が選ばれたことは、日本でも大きく報じられた。この本は、米国の図書館員向け雑誌「ライブラリー・ジャーナル」が毎年発表する「ベストブックス」の144冊のうちの1冊としても選 ...

北朝鮮から海外に逃れた脱北者で、唯一のオープンリーゲイ(カミングアウトした性的少数者)である小説家チャン・ヨンジンさん。彼は昨年4月に自叙伝小説「赤いネクタイ」を出したが、このたびその英語版が出版されることになった。

そも ...

北朝鮮が10月、朝鮮労働党創立70周年に合わせ、故金日成主席と故金正日総書記を主人公とした小説を相次いで出版した。

小説はいずれも、外交や内政の難局を、両氏が巧みな政治手腕で打開する様子を描いたプロパガンダ作品。同様の小説 ...

「大尉、同性愛は私という一人の人間の自我の確認です。それが貴国とあなたにいかなる損失も与えない以上、私とジョナサンのプライバシーなのに、それを妨げるなんて酷いです」

「ここは人間らしい暮らしだけが享有される共和国の領土だ。 ...

韓国企業が多数進出している北朝鮮の開城工業団地。女性用の下着を作っているある企業が2007年6月、閉業の危機に追い込まれた。パッケージに外国の女性モデルの写真を使ったからだ。

北朝鮮側からは「どうしてこんな写真を使えるのか ...