「毎朝、権力を呪う」北朝鮮で仏像が密かなブーム
北朝鮮を訪れた外国人観光客が訪れる観光名所の中に、仏教寺院がある。
妙香山(ミョヒャンサン)の中腹にある普賢寺は1028年に開山した古刹で、朝鮮戦争で焼失するも復元され、国宝40号に指定されている。現在、193ある国宝のう ...
北朝鮮国内で「偽ドル札」事件が多発…警察当局は放置
北朝鮮の首都・平壌郊外の平城(ピョンソン)の駅前でタバコ屋をしているキムさんは先月23日、ある男から1カートン(10箱)7ドルのタバコが4カートン欲しいと言われた。100ドル(約1万4700円)札を受け取り、72ドル(約1万600円) ...
「日本の統治下より酷い」北朝鮮警察学校の”悪の教典”
容貌や肌の色だけで外国人=犯罪者予備軍と判断し、職務質問を行う「レイシャル・プロファイリング」。明確に定義され、人種差別だとの激しい批判の声が上がったのはアメリカでのことで、海の向こうだけの話ではない。
東京弁護士会が20 ...
「女性の恨み」で葬られた「金正恩のボディーガード」の悲惨な運命
北朝鮮の護衛司令部は、金正恩総書記のボディーガードも務める超エリート部隊だ。体力的に優れているのは基本で、成分(身分)がよく、思想的にも問題のない者を、さらにふるいにかけて選びぬく。しかし、いくらエリートとは言え、所詮は人間だ。とんで ...
北朝鮮の男女5人「秘密の地下教会」で公開処刑
北朝鮮の首都・平壌はかつて「東洋のエルサレム」と呼ばれていた。1907年1月に「平安南道<ピョンアンナムド>冬季男性査経会」という、聖書を学ぶ集まりが2週間に渡って開かれたのだが、徐々に興奮が高まり、通声祈祷(トランス状態に陥って祈り ...
「成長期の堕落がひどい」北朝鮮で高校生の盗撮事件が大問題に
韓国の性犯罪処罰法第14条は、カメラなどを使って性的欲望、羞恥心を誘発しうる身体の一部を対象者の意思に反して撮影、または複製することを違法とし、7年以下の懲役または5000万ウォン(約561万円)以下の罰金に処すると定めている。盗撮や ...
「コロナ鎖国」解除で外国製品流入も、物価高騰に苦しむ北朝鮮国民
かつて北朝鮮の市場では、売られている工場製の食品、生活必需品、化粧品、医薬品の多くが中国からの輸入品だった。国内製のものは質やデザインが悪かったり、価格が高かったりして、一部の商品を除いては人気があるとは言えなかった。
そ ...
北朝鮮が摘発に血道を上げる「横に背負うカバン」とは何か
韓国文化の浸透に神経をとがらせている北朝鮮は、若者の考え方や話し方はもちろん、ファッションまで縛り付けようとする。反動思想文化排撃法、青年教養保障法、平壌文化語法の3つの「反韓流法」を制定し、取り締まりや教育に必死になっている。
「これでコメを買って」と盗品を差し出す子どもを前に泣き崩れる北朝鮮の親たち
北朝鮮の首都・平壌の北東郊外にある平城(ピョンソン)は、東海岸の清津(チョンジン)と並ぶ、北朝鮮の2大流通拠点だ。
市場経済化を嫌った故金正日総書記は、平城の農民市場を取り締まったが、市場はしぶとく生き残り、多くの市民が北 ...
「麻薬は韓国が広めた」当局の虚偽宣伝に冷淡な北朝鮮国民
「すべては南朝鮮傀儡一味の仕業だ」
北朝鮮で何らかの事件が迷宮入りしたり、問題が解決しなかったりした場合に、罪をなすりつけられるのはたいてい、南朝鮮(韓国)だ。
反韓感情を煽って内部結束を高めたり、不満を外部に ...
