韓国統一省の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官は29日の定例会見で、中国・遼寧省丹東市にある企業の北朝鮮労働者が集団で脱出したとの情報について、「事実関係を確認中」であると述べた。

韓国の脱北者団体「自由北韓放送」の金聖ミン ...

朝鮮外務省軍縮・平和研究所の報道官(スポークスマン)は28日、日米韓3カ国が弾道ミサイルの探知・追跡演習を行ったことについて「平和と安全をかく乱する支配主義的野望の発露」だと非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

日米韓は ...

韓国国防省の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は28日の定例記者会見で、米国防総省が北朝鮮の中距離弾道ミサイル・ムスダンの大気圏再突入の事実を認めたことについて、「再突入技術(の獲得)を確認したわけではないとの認識を韓国と米国は共有して ...

朝鮮中央通信は27日、欧州軍需企業の韓国への兵器販売について、「先鋭な朝鮮半島情勢はものともせず、ただ自分の財布を膨らせることにのみ没頭している」と非難する論評を配信した。

論評は、英伊企業のアグスタ・ウェストランドが最近 ...

韓国国防省は27日、黄仁武(ファン・インム)次官を団長とする国防協力団が同日から7月1日まで、カンボジアとラオスを公式訪問すると発表した。

いずれも北朝鮮の友好国であり、今回の訪問には、北朝鮮のいっそうの孤立化を図ろうとの ...

韓国外務省は24日、国会外交統一委員会に提出した業務報告書で、北朝鮮が今年1~6月に計19回の挑発を行ったとの集計を示した。

内訳は、1月6日の4回目の核実験と2月7日の事実上の長距離弾道ミサイル発射に始まり、中距離弾道ミ ...

国連安全保障理事会は23日、北朝鮮による中距離弾道ミサイルの発射を「強く非難する」との報道声明を発表した。報道声明に法的拘束力はないが、原則として15カ国の全理事国の賛成が必要で、国際社会の一致した対応が示された形だ。

声 ...

韓国国防省のナ・スンヨン副報道官は23日の会見で、北朝鮮が新たな核実験やミサイル発射を行う可能性について「排除できない」との見解を示した。

22日の中距離弾道ミサイル・ムスダン(「火星10」)に続き、ミサイルを発射する兆候 ...

韓国軍当局によれば、北朝鮮が22日午前に相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンと推定されるミサイルのうち、同8時5分ごろに発射された2発目は400キロほど飛行した可能性があるという。

ムスダンの射程が約3500キロ( ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は21日、米軍が太平洋上で日本やインドとの共同訓練を行ったことと、米国が日本からの武器輸入の規制を撤廃したことについて、「侵略の野望を実現するための共謀」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が ...