中露の詭弁で笑える理由
中国とロシアが国連安保理の新しい決議案の採択や、強力な制裁の執行に反対している。その理由として中国とロシアは、北朝鮮が09年4月5日に打ち上げたロケットは衛星だという点を挙げている。つまり、全ての国が平和的な宇宙開発の権利を持っている ...
北が日本のロケット回収に緊張
5日に発射された北朝鮮のロケット推進体の落下物を日本が回収しようと乗り出したことについて、北朝鮮人民軍総参謀部が、「自主権を侵害する挑発行為だ。われわれの自主権が少しでも侵害されるのであれば、許さない」と8日に警告した。
...
発射は軍事力確保のための実験
チョン・ソンジャン南北関係研究室長は、8日に開かれた世宗研究所の第4回政策討論会に参加し、「北朝鮮のミサイルの脅威の除去や、北朝鮮の平和的な宇宙利用の問題は国連安保理ではなく、米朝のミサイル交渉を通じて解決することが望ましい」と主張し ...
最高人民会議は世代交代の起爆剤?
先月8日の代議員選挙で新たに構成された北朝鮮の第12期最高人民会議第1回会議が9日に開催される。
この会議で北朝鮮は金正日を国防委員長に再推戴して、国防委員会や内閣、最高人民会議などの人事を通じて、金正日政権の統治の基盤を ...
“核武装と関係正常化を同時に追求”
北朝鮮の長距離ロケット発射よって、韓国は北朝鮮よりもはるかに大きな経済力があるにもかかわらず、南北関係の主導権を取り辛くなり、北朝鮮もこれを利用して南北間の対話の断絶を長期間続けるだろうという分析が出た。
韓国国防研究院の ...
発射で見えた‘親北勢力との境界’
韓国社会で「親北朝鮮勢力」の範囲をめぐり、様々なものさしが見られる。極端な人は左派一般を親北朝鮮勢力だと見るが、前回の総選の前に「従北主義」に反対して民労党から出た進歩新党グループのように、金正日政権に対して批判的な左派も少なくない。 ...
脱北女性の売り値を知っているか
7日に開かれた韓国の国会本会議の外交・安保・統一分野の国会質疑では、2日前に発生した北朝鮮のロケット発射に対する対策をめぐり、与野党の激しい攻防が続いていた。そうした中、ハンナラ党のキム・ドンャ搭c員が政府に脱北者対策を求めた。
韓国,PSI参加と対話を並行
北朝鮮のロケット発射の対応策として、韓国政府はPSIの全面参加を主張して北朝鮮を圧迫する一方、緊張を緩和させるために対話を提案する、いわゆる「ツートラック(Two track)戦略」を取ると思われる。
韓国・統一部のヒョン ...
安保理, 3日目の会議を延期
北朝鮮のロケット打ち上げに対する対応方案を話し合うために、7日午前5時から(韓国時間)非公開で開かれる予定った国連安保理の3日目の会議が、各国が本国と協議する内容があるという理由から取り消された。
6日の会議でもアメリカと ...
老兵の献身で大衆運動が拡散
本格的な農業の季節を控えて、不足している肥料の問題を解決するために、北朝鮮政府が代替肥料の生産に総力をあげている。そうした中、両江道の金正淑郡に住む7人の戦争老兵の話が模範事例に選ばれて、各種の講演会で感動を与えていると伝わった。
