ボズワース, 米朝直接交渉の敷居を低めるか?
アメリカのスティーブン・ボズワース対北政策特別代表が、3日から8日にかけて韓・中・日など6カ国協議の関係国を巡回する。特に、今回の巡回は北朝鮮が挑発を中断して、平和攻勢を展開している時期に行われるものであり、関係国との議論の主な議題は ...
[クイズ] ‘トムとジェリー’, 北では何と呼びますか?
小さいけれど頭の回転が速くて、体が大きなトムを一杯食わすねずみのジェリー(Jerry)と、ジェリーを叱ろうとするけれど、自分の悪知恵のためにいつも自分が倒れている猫のトム(Tom)。憎めない2匹の主人公が繰り広げるおかしなアニメが、「 ...
金正雲継承の過程で第2宗派事件が起きる可能性はあるか? -上
去年金正日の健康が悪化した後、後継者作業が本格化している。金正日の三男金正雲の偶像化作業を各界、各層で行っており、金正雲も内部で主要な要職について後継者授業を受けているという。
だが専門家たちは、金正雲はまだ若く経験が浅い ...
金正日の現地指導・去年の1.4倍
「重病説」を払拭しようとするかのように、今年に入り旺盛に活動する姿を見せている、北朝鮮の金正日の現地指導の回数が、3日で100回になったと韓国の統一部が明らかにした。
統一部のイ・ジョンジュ副報道官がこの日のブリーフィング ...
ボズワース代表,3日からアジア訪問…北は訪問せず
アメリカの対北政策専従チームのボズワース特別代表が3日から8日にかけてアジアを訪問し、日韓中露の6カ国協議関係者と会談する予定。今回のアジア訪問にはソン・キム6カ国協議アメリカ側首席代表が同行するが、北朝鮮は訪問しないとアメリカ国務省 ...
米, 粗悪だが効果的な金正日の外交に留意
北朝鮮の行動に決定的な変化が見られない中、誘引策を提供するのは金正日の外交(粗悪だが、効果的)に再び勝利を与えることになると、ワシントンポスト(以下、WP)が2日(現地時間)に主張した。
アメリカの有力日刊紙であるWPは、 ...
対岸の中国に気軽に行き来…大胆な北の国境警備隊
1日午後3時ごろ、両江道恵山市と中国の長白の間に流れている鴨緑江で、中国と北朝鮮の間を自由に行き来している北朝鮮の国境警備隊の兵士がカメラに捉えられた。半ズボンにスニーカー姿の北朝鮮の兵士は、胸まで水に浸りながらも鴨緑江を上手に渡り、 ...
米女性記者 “中国から連れて行かれた”
北朝鮮に不法入国したという理由で長期間抑留されていたが、先月クリントン元米大統領が訪朝して釈放された、アメリカの「カレントテレビ」所属の記者、ユナ・リーさん(36)とローラ・リンさん(32)が1日、中国から北朝鮮の兵士たちによって連れ ...
パク・セイルとペク・ナクチョン, ‘統一と平和’で対峙
大韓民国の先進化のためには、北朝鮮政府と住民を分けて見て、自由民主主義に即した統一を積極的に準備しなければならないという主張と、6・15精神に基づく北東アジア平和体制の国zが、現実的な南北統一の道だという主張がぶつかり合い、激論が繰り ...
北の態度の変化に一喜一憂すべきでない
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ(ヨプは火へんに華)委員長が、北朝鮮の相次ぐ対南平和攻勢に対して、「首領絶対主義が撤廃されない限り、戦術が変わったのであれば変わっただろうが、北朝鮮の戦略は変わらない」と述べ、冷静な対応を求めた。
