北朝鮮で少年少女の「薬物中毒」「性びん乱」の大スキャンダル
最近、北朝鮮の地方都市で、高校生による薬物中毒と「性びん乱」の大スキャンダルが巻き起こったもようだ。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、「2月5日、会寧(フェリョン)市のキム・ギソン第1中学校で ...
「人民が指導者に勝つなんて」朴槿恵氏の弾劾に驚く北朝鮮の人々
北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、韓国の憲法裁判所が朴槿恵大統領を罷免する決定を下してから、わずか2時間半後にこのことを伝える記事を配信した。これほどの速報は、異例中の異例だ。他の北朝鮮メディアも、朴槿恵氏の弾劾を求める人々が参加した大規 ...
金正恩氏「中国の携帯電話を使う連中は殺してしまえ」と指示
北朝鮮の金正恩党委員長は少し前、秘密警察である国家保衛省(保衛省)に対し、捜査や取り調べの過程で人民の人権を侵害するな、との指示を下したとの情報が伝えられている。
公開処刑や政治犯収容所の運営を担う保衛省は、北朝鮮国民にと ...
北朝鮮軍で女性兵士への「性的虐待」が横行する理由
3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」だった。北朝鮮では「国際婦女節」と呼ばれている。
日本の植民地支配から解放され、朝鮮民主主義人民共和国が建国される直前の1946年7月30日、北朝鮮臨時人民委員会は「朝鮮男女平等権法 ...
北朝鮮の「スパイ候補生」が脱北するも「妹を置き去り」に出来ず…
工作員としての訓練を受けていた北朝鮮の大学生とその妹ら3人が、脱北を図ったが中国で逮捕され、北朝鮮に強制送還された。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋によると、脱北を図ったのは、金正日政治軍事大学の男子学生と ...
徹底的に奪われる女性たち…子供も容赦なく、北朝鮮の人権侵害
スイス・ジュネーブで10日、「保護されず、搾取される北朝鮮の女性と子供たち」を主題とした討論会が開かれた。
13日からの第34回国連人権理事会に先立ち、複数の人権NGOによる並行行事として行われたもので、トーマス・キンタナ ...
金正恩氏の「怨念」がさく裂した北メディアの「朴槿恵退陣」報道
朝鮮中央通信は10日、韓国憲法裁判所による朴槿恵大統領罷免(ひめん)の宣告を異例の速さで伝えた。
憲法裁判所の李貞美(イ・ジョンミ)所長代行はこの日、国会で決議された弾劾が妥当かどうかの決定言い渡しを午前11時に開始。間も ...
北朝鮮権力に「虐殺者の3代目」vs「罪なき4代目」の新たな構図
マレーシア警察は10日、先月13日に同国クアラルンプール空港で暗殺された北朝鮮国籍の男性が金正男(キム・ジョンナム)氏であることを公式に確認した。果たして、遺体の身元はどのようにして確認されたのだろうか。
12日付の毎日新 ...
北朝鮮企業が少女たちの「やわらかい皮膚」に目をつけた理由
北朝鮮国内から、ちょっとおかしな話が伝わってきた。主要な外貨稼ぎ機関のひとつである大聖総局傘下の貿易会社が10代の少女たちの「やわらかい皮膚」に目を付け、あちこちで盛んに雇い入れているというのだ。
一体どういうことか。
エリート校の少女たちまで…薬物汚染で退廃する北朝鮮社会
アメリカ国務省は2日、2017年「国際麻薬統制戦略報告書」を発表し、メタアンフェタミン(覚せい剤)が北朝鮮の広範な地域で生産・消費されており、その供給は大部分が独立した犯罪組織によるものであると指摘した。
また、とくに中国 ...
