金正恩党委員長の「マブダチ」を自称する米プロバスケットボールNBAの元スター選手であるデニス・ロッドマン氏が13日、北京経由で北朝鮮を訪れた。金正恩党委員長との面会が注目されるが、本稿を執筆している時点(15日)、北朝鮮は報道していな ...

北朝鮮人権白書を読む(2)

韓国の政府系シンクタンク・統一研究院が発表した「北朝鮮人権白書2017」によれば、北朝鮮の刑法で法定最高刑が「死刑」となっている罪は、次の8種類だ。

「国家転覆陰謀罪」「テロ罪」「祖国反逆罪」「破 ...

北朝鮮人権白書を読む(1)

韓国の政府系シンクタンク・統一研究院は8日、「北朝鮮人権白書2017」を発表した。同白書には、最近になって韓国入りした脱北者の中から、人口学的特性及び社会的背景を考慮して選ばれた196人のインタビュー内容が反 ...

朝日新聞は10日、北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄・金正男氏がマレーシアで殺害された際、正男氏が12万ドル(約1300万円)の現金を持っていたことが、マレーシアの捜査幹部への取材でわかったと報じた。

これは、正男氏が殺害事件 ...

北朝鮮の医療環境は劣悪だ。当局が運営する病院は一応は診療はするものの、薬品など具体的な治療に関しては自己負担になる。かつては優遇措置を受けていた人でさえもカネがなければ追い返されるという。

ヤミの中絶手術も

劣悪な医療環境を ...

北朝鮮の市場経済化をリードしているのは女性だ。男性は、国から割り当てられた職場に出勤しなければならず自由に商売できないが、女性はそのような縛りから比較的自由であるため、1日中市場で商っていられるからだ。

富を蓄積してトンジ ...

北朝鮮の金正恩党委員長が得意とする「人質外交」が、韓国にいる脱北美女たちを窮地に立たせるかもしれない。

北朝鮮当局はマレーシアで発生した金正男氏の殺害事件において、マレーシア政府が遺族への遺体返還を優先させる方針を示すや、 ...

北朝鮮が8日、地対艦ミサイルを発射した。同国によるミサイル発射は4月に3回、さらに5月14日に火星12型を発射するなど、実に4週連続という異例の事態だ。

北朝鮮の国営メディアは、連日のように核とミサイルの能力を誇示しながら ...

北朝鮮国内で最近、マレーシアで殺害された金正男氏の遺体がどのように「処理」されたかについて、庶民の関心が集まっているという。

金正男氏は今年2月13日、異母弟である金正恩党委員長が放ったと見られる刺客の手により殺害された。 ...

北朝鮮は、独裁体制の権威主義と儒教の影響が混ざり合った男性本位の社会だ。とくに権力者の男性はやりたい放題で、その陰では女性たちが深刻な人権侵害に泣いている。

(参考記事:美貌の女性の歯を抜いて…崔龍海の極悪性スキャンダル) ...