金正恩氏の新年の辞「平昌に参加も」表明はワナである
北朝鮮の金正恩党委員長はどうやら、韓国の文在寅政権のことを「やりやすい相手」と見ているようだ。理由は色々ありそうだが、文在寅大統領が北朝鮮の人権侵害についてうるさく言わないのは、金正恩氏にとって重要なポイントだろう。
なぜ ...
北朝鮮は遠からず「核・ミサイル実験の停止」を一方的に宣言する
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12月29日、2017年の核・ミサイル開発を総括する備忘録を配信。過去1年の間に行った核実験とミサイル発射実験の意義にそれぞれ言及しつつ、「われわれにいかなる変化も望むな。そして強大な朝鮮の実体は永遠に骨抜き ...
金正恩氏を身近で支える「最強の姉妹」の素顔
今月14日、デイリーNKジャパンは北朝鮮の金正恩党委員長の異母姉・金雪松(キム・ソルソン)氏の写真を世界で初めて公開した。提供してくれたのは、脱北者で平壌中枢の人事情報に精通する李潤傑(イ・ユンゴル) ...
米軍より先に北朝鮮軍を瓦解させる「本当の敵」の正体
北朝鮮では1990年代、社会主義的な計画経済と国民への配給システムが事実上、崩壊。その後はなし崩し的に市場経済化が進んでいる。それに伴い、市場での商売に励む国民の購買力が増し、その力強い需要に応える形 ...
少年少女も「薬物中毒」で「性びん乱」…退廃する北朝鮮社会
北朝鮮の地方都市で今年2月、少年少女の暴走によるとんでもない騒動が持ち上がった。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、「2月5日、会寧(フェリョン)市のキム・ギソ ...
昨日の処刑人が、今日は罪人に…北朝鮮の権力中枢「一寸先は闇」
北朝鮮は今年、米国からの軍事的圧力と国連安保理による経済制裁を受けながら、核実験を1回、長距離弾道ミサイルの発射実験を3回、中距離弾道ミサイルの発射実験を2回行った。強硬姿勢を貫いた金正恩党委員長は、 ...
中国が脱北者問題で異例の措置、北朝鮮に打撃も
中国政府が、北京の韓国大使館に身を寄せていた脱北者2人が韓国に向け出国するのを許可したと、韓国メディアが28日付で報じている。
中国は脱北者を不法入国者とみなし、北朝鮮に送還する方針を取ってきた。第三国への移動を認めたのは ...
「アメリカ軍に勝てるはずない」北朝鮮から漏れてきた不安の声
米国が北朝鮮に対して様々な軍事的デモンストレーションを行った今年、北朝鮮国内でも、「戦争が始まるかも知れない」との危機感が漂ったもようだ。
とくに9月3日に6回目の核実験が行われた直後に、 ...
ハメを外し過ぎると「収容所送り」も…北朝鮮も忘年会シーズン
朝鮮半島では昔から、女性の飲酒は好ましからざる行為と捉えられていた。
一例を挙げると、1927年4月1日の東亜日報は、平安南道(ピョンアンナムド)の順川(スンチョン)の商工業を紹介する記事で「飲酒できない者」として少年、老 ...
経済制裁にねらわれた金正恩氏の「過激アンダーウェア」と高級車
国連安全保障理事会は22日午後、北朝鮮が11月に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、同国に対する追加制裁決議案を全会一致で採択した。
今回の決議では、北朝鮮へのガソリ ...
