北朝鮮で鉄道運行が正常化…「東京ー岡山」の距離を24時間
北朝鮮の鉄道は、時間はかかるものの概ね時刻表通りに運行されていたのだが、1990年代半ばの食糧危機「苦難の行軍」の頃からまともに運行されなくなってしまった。それがようやく回復しつつあると、米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝え ...
金正恩氏が手を伸ばす「サウナ不倫」は危ない遊び
北朝鮮で昨年11月、軍の平壌高射砲司令部の政治委員が公開銃殺された件については、本欄でも伝えた。政治委員の罪状は朝鮮労働党に対する不服従に加え、「私生活の乱れ」というものだったという。
(参考記事:機関銃でズタズタに…金正 ...
「キムチの下に少女を埋めた」暴行殺人犯に無期懲役の判決
北朝鮮では近年、国際社会の制裁のしわ寄せ生活が苦しくなっているせいか、治安の悪化が伝えられている。生活苦に追い詰められた人が犯罪に走る例がある一方で、弱い立場の人々を毒牙にかける悪人もいる。
息子が通報同国の北東部、咸鏡南 ...
金正恩氏の「美人妻利権」に平壌市民の怨嗟うず巻く
北朝鮮の金正恩党委員長は昨年、路面電車とトロリーバスの車両を製造する工場を視察した。新型車両に試乗し乗り心地を評価すると同時に、このような真情を吐露している。
「わが人民が古びた大衆交通手段に不便を感じる一方で、通りにタク ...
北朝鮮の「ポンコツ軍隊」が日本の脅威であり続ける理由
米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は21日、北朝鮮北西部の新五里(シノリ)に、中距離弾道ミサイル「ノドン1号」が配備されている「未公表のミサイル基地」があるとする報告書を発表した。報告書で示された推定によれば、基地には戦 ...
「誰であろうが見たら銃殺」危険視される韓国のテレビ
軍事境界線を挟んで韓国と向かい合う、北朝鮮の黄海南道(ファンヘナムド)では、韓国から飛んでくる兵器との闘いが大々的に繰り広げられている。兵器と言っても砲弾でもミサイルではない。テレビの電波だ。
北朝鮮当局は、国民が韓流コン ...
また「手抜きマンション」で死亡事故、壁崩壊で下敷きに
北朝鮮の首都・平壌の中心部のマンション建設現場で事故が起き、2人が死亡した。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、事故が起きたのは昨年末のことだ。平壌市平川(ピョンチョン)区域で行われているマンションの建設現場で、朝鮮人 ...
米軍兵士にも「遠慮なく拷問」を加えた北朝鮮の失敗
北朝鮮は今から51年前、1968年の1月23日、東海岸の元山(ウォンサン)沖で米海軍の情報収集艦「プエブロ」を拿捕した。「プエブロ号事件」として知られるこの出来事は当時、第2次朝鮮戦争の勃発も予感させる重大事だったとされるが、今となっ ...
過激アンダーウェアに高級時計…金正恩氏の「密かな楽しみ」がピンチ
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、北朝鮮が昨年スイスから輸入した時計の金額が、経済制裁の影響で前年の約半分にとどまったという。ということは、ぜいたく品に囲まれた金正恩党委員長のライフスタイルにも影響が出ているかもしれ ...
安倍政権は2回目「金正恩・トランプ会談」をぶっ壊した方が身のため
河野太郎外相は2月中旬、ポンペオ米国務長官と会談し、同月下旬に予定される米朝首脳再会談での対処方針を擦り合わせるのだという。また共同通信によれば、河野氏とポンペオ氏は21日の電話協議で、北朝鮮の非核化へ向けて日米、日米韓で緊密に連携す ...
