北朝鮮が日本に異例の「ありがとう」伝達…金正恩氏ら兄妹のメディア戦略
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、同国の朝鮮赤十字会中央委員会が「近年、遭難したわが船員たちが無事に帰国できるように数回にわたって人道的援助を提供した日本当局に当該のルートを通じて謝意を表した」と伝えた。
実の妹の「役割」北 ...
韓国専門家「わが国海軍は日本の相手にならない」…そして北朝鮮は
韓国紙・世界日報の軍事専門記者であるパク・スチャン氏が同紙1日付(インターネット版)で、険悪な日韓関係を巡って次のように書いている。
北朝鮮の方が「謙虚」「一部には、世界各国の軍事力レベルを分析するグローバルファイヤーパワ ...
やってられない…金正恩氏の「独り占め」に北朝鮮で不満増幅
北朝鮮当局はこれまで、外貨獲得のために様々な「危ないモノ」を密かに輸出してきた。代表的なのが、兵器だ。
北朝鮮は第4次中東戦争に空軍を派兵したり、アフリカに軍事顧問団を送ったりしながら、紛争当事国との関係を強化。そうしたつ ...
金正恩氏「実の叔父」処刑後の大粛清をいまだに継続中
韓国紙・朝鮮日報は先月末、北朝鮮の代表的な米国通と知られていた韓成烈(ハン・ソンリョル)外務次官の失脚が確認されたと伝えた。韓国統一省が最近発行した「2019北朝鮮人名録」から、韓成烈氏の名前が消えており、これについて韓国政府の消息筋 ...
お客から恐喝して荒稼ぎする北朝鮮「恐怖のコンビニ」
「北朝鮮には数多くのコンビニが存在する」と言えば、驚く向きが少なくないのではないだろうか。
市場経済化が進む北朝鮮では、国営企業がファングムポル(黄金原)商店というチェーン店形式のコンビニを展開する一方で、個人が国営企業の ...
かつてベトナム戦争で死闘を演じていた米軍と北朝鮮空軍
朝日新聞は3日、北朝鮮が今月末にも開かれる米朝首脳会談の場所として、米国が提案したベトナム中部のダナンで同意したと伝えた。北朝鮮と米国はかつて、ベトナム戦争で銃火を交えており、ベトナムでの首脳会談開催は歴史的に意味深なものを感じる。
美人音大生がハマる「ダンナ作業」と呼ばれるキケンな遊び
本連載の1回目でも言及したが、北朝鮮の首都・平壌では現在、若い女性たちが「ダンナ作業」――つまりは金持ち男性のスポンサー探しに精を出しているという。
金正恩氏の「噂」脱北者で韓国紙・東亜日 ...
「もしかしたら人権侵害かも…」庶民の逆襲を恐れるようになった北朝鮮の警察官
かつて、北朝鮮では権力に逆らうことは「死」を意味した。苦難の行軍の真っ最中だった1998年、飢える労働者を救うために不正を犯した製鉄所の幹部が死刑になった。怒りに震えた多くの労働者が抗議に立ち上がったが、国から返ってきたのは真摯な対応 ...
「男女関係に良いから」北朝鮮社会を退廃させた違法ドラッグ
日本国内で、たとえば芸能人などが薬物乱用で摘発される際には、かなりの割合で「男女関係」が絡んでいる。そして、こうした分野に強いジャーナリストによれば、「男女間の快楽目的で薬物を使用する人ほど、使うのを ...
金正恩氏の親筆文書で明かされた「乱れた性」産業化の実態
北朝鮮の金正恩党委員長が、売買春の横行など国内の「乱れる性」に神経をとがらせている様子は、彼が自らサインした内部文書からも読み取ることができる。
脱北者で平壌中枢の人事情報に精通する李潤傑 ...
