「誰であろうが見たら銃殺」危険視される韓国のテレビ
軍事境界線を挟んで韓国と向かい合う、北朝鮮の黄海南道(ファンヘナムド)では、韓国から飛んでくる兵器との闘いが大々的に繰り広げられている。兵器と言っても砲弾でもミサイルではない。テレビの電波だ。
北朝鮮当局は、国民が韓流コン ...
また「手抜きマンション」で死亡事故、壁崩壊で下敷きに
北朝鮮の首都・平壌の中心部のマンション建設現場で事故が起き、2人が死亡した。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、事故が起きたのは昨年末のことだ。平壌市平川(ピョンチョン)区域で行われているマンションの建設現場で、朝鮮人 ...
米軍兵士にも「遠慮なく拷問」を加えた北朝鮮の失敗
北朝鮮は今から51年前、1968年の1月23日、東海岸の元山(ウォンサン)沖で米海軍の情報収集艦「プエブロ」を拿捕した。「プエブロ号事件」として知られるこの出来事は当時、第2次朝鮮戦争の勃発も予感させる重大事だったとされるが、今となっ ...
過激アンダーウェアに高級時計…金正恩氏の「密かな楽しみ」がピンチ
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、北朝鮮が昨年スイスから輸入した時計の金額が、経済制裁の影響で前年の約半分にとどまったという。ということは、ぜいたく品に囲まれた金正恩党委員長のライフスタイルにも影響が出ているかもしれ ...
安倍政権は2回目「金正恩・トランプ会談」をぶっ壊した方が身のため
河野太郎外相は2月中旬、ポンペオ米国務長官と会談し、同月下旬に予定される米朝首脳再会談での対処方針を擦り合わせるのだという。また共同通信によれば、河野氏とポンペオ氏は21日の電話協議で、北朝鮮の非核化へ向けて日米、日米韓で緊密に連携す ...
金正恩氏の専用列車は「時速20キロ」…背景に大量死亡事故
北朝鮮の金正恩党委員長は今月7日から10日まで訪中し、習近平国家主席と会談するなどした。その際、金正恩氏が乗った専用列車は北朝鮮国内で時速20キロしか出せなかったと、韓国紙・東亜日報のチュ・ソンハ記者が伝えている。
その背 ...
濡れ衣の女性に性暴行も…悪徳警察官「報復殺人」で70人死亡
北朝鮮で昨年、人民保安省(警察)の要員に対する殺人事件が増加していると、韓国のリバティ・コリア・ポスト(LKP)が伝えている。無実の罪を着せられ、刑務所での服役を余儀なくされた人々の報復と見られるという。
北朝鮮の保安員は ...
「死刑囚は体が半分なくなった」北朝鮮、公開処刑の生々しい実態
中国との国境に面した地域にある、北朝鮮の教化所(刑務所)で、受刑者が看守の保安員(警察官)を殺害する事件が起きたと、現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
事件が起きたのは、咸鏡北道(ハムギョンブクト)会寧(フェリョン)に ...
「愛人で処刑はやりすぎ」北朝鮮軍内で金正恩氏への不満うっ積
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)幹部らに対する金正恩政権の無慈悲な粛清を受けて、軍内に不満が鬱積しているもようだと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
北朝鮮軍関連の消息筋はRFAに対し、「昨年11月、平壌高射 ...
北朝鮮に逃げ込む「外国人犯罪者」…外貨提供でぜいたく三昧
北朝鮮においても諸外国と同様、覚せい剤の密売・乱用や詐欺行為は犯罪であり、取り締まりの対象となる。覚せい剤汚染が深刻化の一途を辿っているのは、司法機関の腐敗のためであり、これら不法行為がまったく放置されているわけではない。
