北朝鮮の教師のたまごが学ぶ「この国で生き抜く知恵」
北朝鮮の社会システムで特徴的なものと言えば「動員」だ。所属する職場や人民班(町内会)を通じて、町内の清掃、道路の補修から大規模な建設工事に至るまで様々な形で労働力の提供を強いられる。
その代表例が、毎年春と秋に行われる「農 ...
「金正恩氏との対面を願う」ラオス書記長が訪問招請
金正恩総書記にラオス人民革命党のトンルン・シースリット書記長が親書を寄せた。朝鮮中央通信が24日付で伝えた。
金正恩氏は今年1月に開催した朝鮮労働党第8回党大会に関する親書を同書記長に送った。これに対して同書記長は親書で、 ...
金正恩氏にベトナム国家主席が答電
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は、ベトナム社会主義共和国のグエン・スアン・フック氏が国家主席に選出されたことへ祝電を送った。これに対する答電がフック氏から寄せられた。朝鮮中央通信が伝えた。
同国家主席は答電で、「私は、 ...
北朝鮮の「公式密輸」が一部再開で輸入品価格が下落傾向
1年以上続いた北朝鮮のコロナ鎖国が、ようやく終わりに近づいているようだ。貿易再開の兆しは、様々なところに現れている。
中国のデイリーNK情報筋は、国境を流れる鴨緑江に1年以上ぶりに北朝鮮の船舶が姿を見せ、作業を行ったと伝え ...
「庶民の農地」奪う北朝鮮当局に強い不満
北朝鮮の金日成主席は1974年、農業生産増大のために「全国土段々畑化計画」を打ち出した。山の斜面を切り開いて段々畑を作れば、生産量が増えるという考え方だったが、山林の破壊、自然災害(とくに水害)の多発、農業生産の減少、そしてついには1 ...
「経済的に隷属すれば国と民族を滅ぼす」北朝鮮紙、自力更生を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、経済的自立が重要であるとする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記は今年1月に開かれた朝鮮労働党第8回大会で、「自力更生」のスローガンを強調した。自力更生 ...
「サムライ一族の極悪な犯罪」北朝鮮、歴史問題で日本を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は21日、日本が植民地時代の朝鮮半島で「徴兵制」を施行したことを非難する記事を配信した。
記事は、1944年4月に施行された徴兵制について「日帝がより多くの朝鮮の青年を自分らの侵略戦場に連行するため ...
金正恩氏、キューバ共産党トップに祝辞
北朝鮮の金正恩総書記が20日、キューバのミゲル・ディアスカネル国家主席が、キューバ共産党中央委員会第1書記に選挙されたことに際して、祝辞を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
ディアスカネル氏は、キューバ共産党第8回(4月16日 ...
金正恩氏から国民への贈り物、いつの間にか「有料」に
北朝鮮で毎年4月15日は太陽節である。金日成主席の生誕を祝う日だ。例年なら名節(お祝いの日)の豪華な特別配給が行われるところだが、コロナ鎖国で物資不足に陥っている今の北朝鮮には無理な話であり、1人あたり砂糖150グラム、食用油150グ ...
北朝鮮で退役軍人の不満高まる…当局「豚肉1キロ」特別配給
北朝鮮・朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)組織書記(党政治局常務委員)は、昨年制定された除隊軍官(退役した将校)生活条件保障法に基づき、平壌市内の除隊軍官の生活実態について調査するよう指示を下した。
社会的に ...
