北朝鮮のキム・ソン国連駐在常任代表は13日、国連安全保障理事会でロシアによる報復攻撃が議題となった緊急会合に関し、談話を発表し、西側諸国とウクライナを強く非難した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話でキム氏は、今回の安保理会合に ...

北朝鮮が、これまで形式的に維持されてきた無償治療制度に代わり、医療保険制度を導入して治療を受けられるようにする「公共医療」への転換を準備していると伝えられた。これは単に病院や薬局を増やすにとどまらず、医療費負担の構造そのものを見直そう ...

イランの反体制デモが世界的に注目を集める中、北朝鮮当局は新年の「忠誠の誓い」集会を契機に、若者層への統制を一段と強化していることが分かった。体制への不満を未然に封じる狙いがあるとみられ、青年同盟を動員した監視と取り締まりが平安南道全域 ...

北朝鮮の金正恩総書記の愛娘・金ジュエ(主愛)氏に対する中国での関心が、急速に高まっていると韓国の独立系メディアサンドタイムズが伝えた。背景には、公式行事への登場頻度の増加に加え、2025年9月に金正恩氏の中国訪問に同行したことがある。 ...

2025年は、北朝鮮が第8回党大会で掲げた国家経済発展5カ年計画の最終年だった。金正恩国務委員長は同年12月、党中央委員会総会で「計画は完遂された」と成果を誇示したが、その自己評価とは裏腹に、住民生活はむしろ追い詰められている。新年に ...

朝鮮中央通信は9日、金正恩国務委員長がロシアのプーチン大統領に対し、新年の祝賀メッセージへの返書を送ったと報じた。

「あなたが送ってくれた温かい祝賀書簡をうれしい気持ちで受け取りました」との言葉で始まる返書は、もはや外交文 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が10日、完工段階に入った和盛(ファソン)地区第4段階の建設を現地指導した。

和盛住宅地区1万世帯住宅建設計画は、朝鮮労働党第8回大会で示された「平壌市5万世帯住宅建設構想」と党中央委員会 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長は、1月8日に42歳の誕生日を迎えた。しかし今年も、北朝鮮の官営メディアは完全に沈黙した。祝日指定はおろか、「誕生日」という言葉すら出てこない。執権15年目に入った北朝鮮の最高指導者としては、異例中の異例だ。

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は、韓国から飛来したとされる無人機の北朝鮮領空侵犯問題を巡り、韓国当局を激しく非難する談話を発表した。これに先立ち、朝鮮人民軍総参謀部も詳細な声明を公表しており、党と軍が足並みをそろえて ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は10日、談話を発表し、韓国から飛来したとされる無人機が北朝鮮領空を侵犯した問題について、「重大な主権侵害挑発だ」と強く非難し、韓国当局は責任から逃れられないとの立場を示した ...