北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日、激しいデモが続く香港情勢を巡り、「自制力を発揮しながら法執行の方法で問題を解決しようとする中国の党と政府の措置を支持」するとの論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「問題 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙を発行する労働新聞社の代表団(団長=キム・ジンス副主筆)が23日、北京の人民大会堂で中国共産党中央委員会政治局委員で書記処書記である黄坤明宣伝部長と歓談した。朝鮮中央通信が24日付で伝えた。

黄坤明 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は24日、韓国政府が最近発表した「2020―2024国防中期計画」で、北朝鮮の脅威に対応するための「戦略的抑止能力の確保」などがうたわれていることなどに反発し、「われわれと力で対決してみようとするのは ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、警察庁により「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」(=特定失踪者)とされていた男性が国内で発見されたことを受けて、「他国に言い掛かりをつける悪習を捨てて過去清算から正しくすべきだ」とする ...

北朝鮮外務省は23日、報道官(スポークスマン)談話を発表し、日本政府が幼児教育・保育支援制度の無償化で朝鮮学校の幼稚班を対象外にしたのは「不当な民族差別行為だ」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。

10月から始まる無償化では ...

韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮が同日早朝に北東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)の宣徳(ソンドク)付近から朝鮮半島東側の海上に向け、飛翔体を2発発射したと発表した。

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は22日、表敬訪問したベネズエラのルベン・ダリオ・モリナ外務次官と歓談した。朝鮮中央通信が伝えた。

また、モリナ氏は同日、朴明国(パク・ミョングク)外務次官と会談した。会談では「両国の情勢が ...

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は23日に談話を発表し、ポンペオ米国務長官が米メディアとのインタビューで「北朝鮮が非核化をしないなら、米国は史上最も強力な制裁を維持しながら非核化が正しい道であることを確認できるようにする」と述べたとし ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、米国が韓国に対して防衛費分担金の大幅増額を求めている問題で、韓国政府は「対米屈従姿勢を捨てるべきだ」とする論評を配信した。

論評は、「問題は、南朝鮮当局が『防衛費分担金』に対する『正確な基 ...

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ベネズエラの在北朝鮮大使館の開館式が21日に行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

開館式にはベネズエラのルベン・ダリオ・モリナ外務次官と、マウリシオ・アンドレス・バルディネト・タタ駐朝ベネズエラ臨時代理大使、北朝鮮外務省の朴明 ...