韓国デイリーNK傘下のANDセンターは先月、「中国の水産工場に派遣された北朝鮮労働者が、賃金の80~90%を北朝鮮当局に強制上納させられ、生活費として10〜20%のみを受け取っていた」とする報告書を発表した。事実上の強制労働下で生産さ ...

中国遼寧省・丹東と鴨緑江を挟んで向かい合う北朝鮮・平安北道の新義州は、中朝貿易の中心地で、かつては賃加工(請負加工)の仕事が盛んだった。しかし現在では受注量が大幅に減り、生活苦に陥る住民が急増していると、韓国サンド研究所が運営するサン ...

韓国における出生率の低下に伴い、軍の常備兵力(上兵)が減少する中、北朝鮮からの攻撃に対応するには常備兵力50万人を維持する必要があるとの分析が発表された。

この分析は、韓国国防省傘下の研究者らが執筆し、27日発刊された『国 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、3月24日付の記事「党政策の要求通りに地域特性のある新製品開発に拍車を──20の市・郡に新設された食品工場にて」の中で、「山に近い地域では山を、海に近い地域では海を活用せよ」とする党の方針のもと ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、国際問題評論家のリ・ミョンナム氏による論評「『核同盟』へと変質している米日軍事同盟関係の危険性を絶対に看過してはならない」を配信し、米国と日本による核兵器を含む軍事協力の深化に強い懸念を表明した。

北朝鮮では地域によって連日の猛暑が続いているが、農業の機械化が遅れているため、多くの農民が炎天下で手作業を強いられている。

熱中症の被害が相次いでいることから、一部では作業時間の短縮が指示されることもあるが、いざ休もうとし ...

海外資本に開かれた特区を擁する北朝鮮の羅先市で、ロシアとの合弁貿易を手がけていた貿易会社の経営者夫婦が、国家財産の横領および違法行為の疑いで中央検察所の特別検査チームによる調査を受けていることが明らかとなった。本事件の波紋は大きく、羅 ...

北朝鮮は占いを「迷信」として取り締まっている。刑法第291条(迷信行為罪)では迷信行為を労働鍛錬刑や労働教化刑の対象とし、青年教養保障法第41条も青年の禁止行為として迷信行為を明記している。占い師は公開処刑されることもあり、摘発者には ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)では、上官が部下に現金や食糧を調達させる“課題”を課すことがしばしばある。実質的には、犯罪を助長するような命令だ。

こうした中、家畜を盗もうとした兵士たちが別の部隊と衝突し、死傷者が出る事件が発生した ...

北朝鮮の平安南道徳川(トクチョン)市にある複数の小学校で、7月27日の「戦勝節」(朝鮮戦争休戦協定締結日)を前に、児童たちが地元に駐屯する朝鮮人民軍の特殊部隊・第11軍団の兵士宛てに「祝賀便り」と題した手紙を書く行事が一斉に行われた。 ...