「最も強固な戦友関係」金正恩氏がプーチン氏にメッセージ
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、金正恩総書記がロシアのプーチン大統領に宛てて返信を送ったと伝えた。これは、ロシア側から祖国解放80周年を祝う祝電が寄せられたことへの返答であり、金総書記は返信の中で「赤軍将兵の犠牲的精神と不滅の功績が ...
「平和と正義の守護者」を自称する金正恩の増長ぶり…日米韓の”放置”が生んだ結果だ
核兵器開発を続け、東アジア最大の不安定要因となっている北朝鮮の金正恩総書記が、いまや「世界平和と正義の守護者」を自称するまでに増長している。朝鮮中央通信によれば、金正恩氏は14日、平壌の改善門広場で行われた「祖国解放80周年記念大会」 ...
「人権で非難は不適切」北朝鮮への忖度を強める韓国政府
韓国政府が2018年から毎年発行してきた「北朝鮮人権報告書」について、今年は発行しない方向で検討していることが明らかになった。表向きは証言収集の困難さを理由としているが、実際には北朝鮮の反発を避けるため、李在明政権が意図的に「忖度」し ...
「ガザ占領は国際法違反」北朝鮮、イスラエルを非難
北朝鮮外務省の報道官は12日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「パレスチナのガザ地区を完全に占領するというイスラエル内閣の『決定』は、国際的に公認されたパレスチナの領土を強奪しようとする白昼強盗さながらの腹黒い下心を赤裸々に見せる明白 ...
「中国側のスパイ行為」に手を焼く北朝鮮…冷却化する両国関係
北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)が、中国への情報流出事件を受け、国内の行政・教育機関に対する情報通信監視を強化していることが明らかになった。デイリーNK現地情報筋によると、先月中旬から今月1日にかけて、平安北道の主要機関を対象に、国家資 ...
「我々こそ正しかった」北朝鮮、トランプ関税の混乱受け”閉鎖体制”を自賛
北朝鮮当局が、米国のトランプ前政権による高関税政策や反移民措置をきっかけとした世界経済の混乱を例に挙げ、「だからこそ我が国の自力更生路線は正しかった」と自賛する宣伝活動を展開していることが明らかになった。デイリーNKの現地情報筋によれ ...
北朝鮮“爆炎坑道”で倒れる労働者たち—搾取と人権軽視の実態
北朝鮮全域が記録的な猛暑、韓国語でいう「爆炎(ポギョム)」が続くなか、炭鉱現場で労働者たちが次々と倒れる深刻な事態が続いている。坑道内部の温度は猛暑日に40度を超え、換気もほぼない過酷な環境だ。酸素不足と熱中症が頻発し、疲労困憊の労働 ...
「限界超える挑発に自衛権行使」北朝鮮国防省、米韓合同演習を非難
北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相は10日、談話を発表し、米韓が18日から実施予定の大規模合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」を強く非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
努国防相は、演習について「米海兵遠征軍を含 ...
「こんな衣装じゃ恥ずかしい」若者たちが泣く、北朝鮮“格差舞踏会”の実態
北朝鮮が「祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利の日」と呼ぶ休戦協定締結72周年の記念日にあわせ、全国各地で青年舞踏会が開催された。しかし、参加した若い女性たちの服装から経済格差が露わになり、「こんな行事ですら劣等感をあおる」との声が上がってい ...
「虐殺現場」で”破顔大笑” 金正恩と金与正、兄妹の行動が波紋
朝鮮戦争中の1950年10月、黄海南道信川で発生した「信川事件」。北朝鮮はこれを米軍による虐殺として位置づけ、反米教育の主要な材料としてきた。しかし韓国の歴史学者によれば、当時の実態は異なるという。
共産主義体制下で土地を ...
