「G7こそ核危機の根源」北朝鮮外務省が非難の談話
北朝鮮外務省は16日、主要7カ国(G7)外相会合を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、カナダ東部のシャルルボワで14日に開かれたG7外相会合で、「朝鮮民主主義人民共和国の正当で合法的な主権的権利の ...
手錠の女性の口にボロ布を詰め…北朝鮮「隠微な施設」で続く鬼畜行為
国際女性デー(今月8日)に際し、米国のニューヨーク市で12日、北朝鮮国内における性暴力に関する討論会が、韓国の国連代表部主催で開かれた。
話し合われたのは、北朝鮮の性暴力に責任のある個人と団体に国際社会が制裁を科すことで犯 ...
北朝鮮外相、訪朝したロシア外務次官と会談
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相は15日、訪朝したアンドレイ・ルデンコ外務次官を団長とするロシア外務省代表団と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
また、ルデンコ氏はキム・ジョンギュ外務次官とも会談。同通信によれば、「会談で双 ...
金正恩氏「和盛地区第3段階住宅」建設現場を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)15日、完工を控えた和盛(ファソン)地区第3段階1万世帯の住宅建設現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
和盛住宅地区1万世帯住宅建設計画は、朝鮮労働党第8回大会で示された「平壌市5万 ...
「米国優先で世界が混乱」北朝鮮メディアがトランプ政権を批判の論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、トランプ米大統領が掲げる「米国優先主義(アメリカファースト)」が国際社会に混乱をもたらしており、それが世界の多極化を促す結果を生むとする個人名の論評を配信した。
国際問題評論家の金明哲(キ ...
金正恩の「給料10倍値上げ」がもたらした北朝鮮経済の破局
なぜ息子は、父の前轍を踏んでいるのだろうか。
北朝鮮当局は、全国の市場で商売をしている商人に「国定価格を守れ」との指示を下した。供給と需要で価格が決まる現実を完全に無視した指示に、商人も消費者も呆れ返り、生活防衛策に走って ...
「北朝鮮版ホワイトデー」に金正恩から贈り物をされた人妻たちの暗鬱とした未来
日本で3月14日はバレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が女性にお返しをする「ホワイトデー」だが、北朝鮮にそういった習慣はない。そのかわり、3月8日の「国際婦女節(国際女性デー)」には、男尊女卑と亭主関白の傾向の強い夫たちが ...
「北朝鮮兵は倒れるまで殺戮を続けた」ウクライナ軍将校がクルスクで見たもの
ウクライナ軍が一部占領したロシア西部クルスク州の大部分をロシア軍が奪還したと伝えられる中、英国のメディア「インディペンデント」は14日、ロシアに加勢する北朝鮮軍が「自殺攻撃」の波状攻勢をウクライナ軍に加えたと報じた。
記事 ...
北朝鮮国民も泣き崩れた「最貧母娘」の悲惨な生活実態
北朝鮮北東部の経済特区、羅先(ラソン)で40代の母親とその娘が遺体となって発見される事件が起きた。直接の死因は一酸化炭素中毒だったが、たとえ中毒事故がなかったとしても、死は免れないほど追い詰められていた。咸鏡北道(ハムギョンブクト)の ...
飛び散る肉片、小学生たちの悲鳴…北朝鮮「残酷体験」の生々しい場面
脱北して韓国に入国する人の数は、最も多かった2008年から2011年までは年間3000人弱に達していた。それが、金正恩氏が最高指導者の座についた翌年の2012年から半減し、北朝鮮国境が封鎖されたコロナ禍の中で2桁台に激減した。その後は ...
