いま再び気になる「金正恩が兄の遺体を八つ裂き」説の真偽
今年2月、マレーシアで殺害された金正恩党委員長の異母兄・金正男(キム・ジョンナム)氏の遺体をめぐり、正男氏の息子であるハンソル氏はマレーシア当局に対し、正男氏の遺体を「金正恩氏に渡さないでほしい」と要望していたという。
「八つ裂 ...「性的虐待の温床」も…脱北者の人権侵害を助長する中国
米国の国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が、脱北者5人が北朝鮮に強制送還される危機に瀕していると明らかにし、救出活動への協力を呼び掛けている。
HRWによると、この5人は先月16日または17日に中国当 ...
「田植え戦闘」をサボるのに必死な北朝鮮の人々
北朝鮮では毎年春、協同農場での「田植え戦闘」の支援のため、多くの都市住民が動員される。人々はありとあらゆる手を使ってサボるのだが、その一つが病院で虚偽の診断書を作成してもらうというものだ。
そして、ひょんなことからこのよう ...
北朝鮮当局が厳戒「大学生らが薬物でキメて音楽と性びん乱」事件の真相
金正恩政権が、相も変わらず海外情報の取り締まりに血道をあげている。
北朝鮮の秘密警察・国家保衛省(以下、保衛省)が先月、「資本主義思想文化との戦争」を宣言したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。現地の ...
北朝鮮に「最大の圧力」確認…米韓共同声明
韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領は30日にワシントンで会談し、共同声明を発表した。
声明は◇米韓同盟の強化◇対北朝鮮政策での連携◇経済成長促進に向けた公正な貿易◇その他の経済分野の協力強化◇グローバルパートナーとしての ...
北朝鮮女性の「出産拒否」が金正恩氏のパワーを減退させる
1990年代後半に北朝鮮を襲った未曾有の大飢饉「苦難の行軍」。そこからようやく一息ついた2000年に生まれた子どもたちは今年17歳を迎え、徴兵検査を受ける。ところが、新兵の募集が思うように進まず、担当者は頭を抱えていると、米政府系のラ ...
金正恩政権も手を焼く北朝鮮版「半グレ」の正体
北朝鮮の北東部、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)市で強盗事件や窃盗事件が多発している。住民は戦々恐々としているが、保衛署(警察署)は手をこまねいてみているだけで、取り締まりすらしようとしない。
現地のデイリ ...
「老いぼれ魔女」への死刑宣告でさく裂した金正恩氏の怨念
北朝鮮の金正恩党委員長は、よほど韓国の朴槿恵前大統領を憎んでいるようだ。既に大統領職を罷免され政治の世界から追放された朴槿恵氏に対して「処刑」を宣告した。
吹き飛ぶ韓国軍兵士きっかけは、26日付の朝日新聞の報道だった。同紙 ...
「深夜の走り屋」金正恩氏が幹部に下す恐怖の指示
北朝鮮の老幹部たちの間で、ある「習い事ブーム」が起きているという。金正恩党委員長のちょっとした一言がきっかけとなったものだ。
自分の思い通りにならないことに対し、金正恩氏がどのような極端な行動に出るか、その恐怖を最も身に染 ...
金正恩氏「屈辱の夏」から始まった東アジアの危機
前回に続き、朝日新聞の「韓国が金正恩暗殺計画」報道について分析してみたい。
朝日新聞は26日、韓国の対北朝鮮政策に詳しい関係筋の話として、「朴槿恵(パククネ)前政権が2015年末以降、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮 ...
