悪名高き公開処刑の「極秘プロセス」…北朝鮮「人道に対する罪」の実態(2)
北朝鮮の人権問題を担当する国連特別報告者が、金正恩第1書記に対して「人道に対する罪」を問う可能性を強調している。
(参考記事:金正恩氏は「人道に対する罪」で破滅の瀬戸際にある)
この罪状に該当する行為のひとつが ...
スパイ容疑の芸術家を「機関銃で粉々に」…北朝鮮「人道に対する罪」の実態(1)
北朝鮮の人権問題を担当する国連特別報告者が、金正恩第1書記に対して「人道に対する罪」を問う可能性を強調している。「人道に対する罪」は、戦時・平時にかかわらず、一般人に対してなされた殺戮、殲滅、奴隷的虐使、追放その他の非人道的行為などに ...
金正恩氏は「人道に対する罪」で破滅の瀬戸際にある
北朝鮮の人権問題を担当する国連のダルスマン特別報告者が、金正恩第1書記に対して「人道に対する罪」で調査する可能性があることを公式に通知するよう国連人権理事会に求める報告書をまとめた。
「人道に対する罪」は、戦時・平時にかか ...
北朝鮮軍「処刑幹部」連行の生々しい場面
処刑されたと見られている朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の李永吉総参謀長が逮捕される生々しい瞬間を北朝鮮の内部情報筋が伝えてきた。
逮捕劇の舞台となったのは、2月はじめに開かれた拡大会議。金正恩第一書記も出席していた会議の最中に、い ...
金正日・正恩親子は「愛人」を奪い合ったのか!?
北朝鮮は7日、事実上のミサイル「光明星4号」を発射した。光明星とは故金正日氏の呼称の一つであり、この時期に発射したのも16日の正日氏の誕生日(光明星節)を祝う祝砲の意味合いを持つ。ちなみに金日成氏は「太陽」にたとえられ、誕生日の4月1 ...
金正恩氏が「暴走」をやめられない本当の理由
米国で対北制裁の強化法案が成立する見通しとなっている。核・ミサイル開発のみならず、ぜいたく品の輸出入、人権侵害、マネーロンダリング(資金洗浄)、サイバー攻撃なども対象に含めた包括的な内容だ。
もちろん、そのすべてが額面通り ...
北朝鮮「軍内部で不満爆発」の戦慄情報
韓国政府は10日、北朝鮮南部・開城(ケソン)で展開してきた南北協力事業、開城工業団地の稼働を「全面中断する」と発表した。同政府は、北朝鮮による4回目の核実験と長距離弾道ミサイル発射への対抗措置であると説明しているが、本当の理由は別にあ ...
「祖国が変わった」総連議長もこぼす北朝鮮の変化
日本政府は10日、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を受け、独自の制裁措置を決定。2014年5月の拉致問題再調査の日朝合意(ストックホルム合意)を受けて解除した、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部の再入国原則禁止などの復活に加え、再入国 ...
日本「対北朝鮮外交」のトホホな実態
日本政府は10日、国家安全保障会議(NSC)を開き、核実験とミサイル発射を強行した北朝鮮に対する独自の追加制裁措置を決めた。北朝鮮向け送金の原則禁止や、日本への再入国・入港を認めない対象の拡大が柱だが、実質的な効果はほとんどないだろう ...
批判に「虐殺」で答える北朝鮮の「残忍な身勝手さ」こそ問題だ
安倍晋三首相は9日、オバマ米大統領、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領と相次いで電話で協議。北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会で制裁決議の早期採択を目指すことで一致したという。
このように日米 ...
