金正恩体制はなぜ、女子大生を拷問したのか
北朝鮮の人権侵害によって、23歳の女子大生が自らの命を絶つという悲劇が起きた。なぜ、彼女は自らの人生に終止符を打たねばならなかったのか。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると ...
北朝鮮「美貌のウェイトレス」が金正恩氏に与えた衝撃
今年4月、中国の北朝鮮レストランの女性従業員ら13人が集団脱北し、北朝鮮当局に衝撃を与えた。本来、北朝鮮レストランで働くウェイトレスたちは、脱北しないという前提で海外に派遣されているからだ。
日 ...取締法のない北朝鮮、中国への「大麻」輸出に乗り出す
ヨーロッパやアメリカ大陸では合法化、非犯罪化の流れが進んでいる大麻。一方、アジアのほとんどの国では、依然として厳しく罰せられる犯罪だ。
そんな中、世界的にも珍しい、大麻に関する法規定のない国がある。北朝鮮だ。
子ども ...金正恩氏が喜ぶトランプ氏の「不法移民追放」公言
ドナルド・トランプ氏が、大方の予想を裏切り、米国大統領に当選してから1ヶ月が過ぎた中、米国各地では、移民、LGBT、マイノリティに対するヘイトクライム(差別に基づく犯罪)の嵐が吹き荒れ、多くの人が恐怖に怯え、暮らしている。
脱北 ...衛星写真で追い詰める…北朝鮮「集団虐殺」の動かぬ証拠
韓国の人権団体が、北朝鮮当局により殺害された人々の集団埋葬場所に関する報告書を発表する方向で準備作業を進めている。
北朝鮮当局は、教化所(刑務所)や管理所(政治犯収容所)の収監者に対して、強制労働、拷問、処 ...
金正恩氏の「ほめ殺し」で自ら危機を招く在日団体
「ほめ殺し」という言葉がある。元々は、対象を過剰にほめ称えることで有頂天にさせ、発展の芽を摘んでしまうことを意味していた。それが後に、対象をダメにするのを目的として「ほめる」ことをも意味するようになった。
後者の使われ方と ...
「あんた達のせいで皆死んだ」金正恩体制に向けられた庶民の怒り
北朝鮮で36年ぶりに朝鮮労働党第7回大会が開かれた5月、同国内で衝撃的な事件が起きた。党大会の初日に当たる同月6日の夜、ある地方の「人民委員会(日本の役所に相当)」に対する放火事件が発生したのだ。首都 ...
金正恩氏が父親から受け継いだ「喜び組」パーティーの悪癖
韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は10月19日、国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮の金正恩党委員長が毎週3、4回ずつ夜通しのパーティー(酒宴)を開き、不摂生な生活と食習慣のために健康不安を抱えてい ...
金正恩氏の核開発と「拷問・処刑」の相関関係とは
北朝鮮は2016年1月6日に第4次核実験、そして9月9日に第5次核実験を強行した。2006年から3年、ないしは4年に一回だった核実験を1年間に2度も行うとは尋常ではないペースだ。また、日米韓、そして中 ...
「あきれた理由」で女性を拷問する金正恩氏の秘密警察
北朝鮮で、20代の脱北者家族の女性が国家安全保衛部(秘密警察)に逮捕され、ひどい拷問を受けたことが明らかになった。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、茂山(ムサン)郡で農業を営む20代の女性が、 ...
