北朝鮮は、新型コロナウイルス対策として、海外からの入国者や、少しでも感染が疑われる症状を見せた人を次から次へと隔離する措置を取った。

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内のデイリーNK内部情報筋は、軍医局は3月3日、1〜2月に180人 ...

(前略)…混宿が39件にものぼったが、ソウル桃洞1街の某旅館では、男女学生6人が一つの部屋で共に過ごしていたところを捕まった。彼らは酒に酔い、持参したトランジスタラジオに合わせて下着姿でツイストを踊り、踊り疲れたら抱き合ってゴロゴロし ...

北朝鮮が未曾有の飢饉に襲われた1990年代、人々は餓死を免れるためにありとあらゆるものを売り払った。家財道具に始まり、勤務先の設備、さらには公共の設備を盗んではカネにしていた。

頻繁に標的となっていたのは山中にある電線や電 ...

北朝鮮は今、「農村支援戦闘」の真っ只中にいる。これは、都市住民を近郊の協同農場に動員し、田植えを手伝わせるもので、秋の収穫の際にも行われる。

国営メディアは「皆が田植え戦闘に」とスローガンを叫び、雰囲気をもり立てようとする ...

北朝鮮には現在、6本の高速道路があり、総延長は729キロに達する。しかし、首都・平壌を中心にした一部の地域をカバーするにとどまり、物流の大動脈である平壌―新義州(シニジュ)間をつなぐのも、高速道路ではなく一般の国道に過ぎない。 ...

金日成首相(当時)は朝鮮戦争の最中だった1951年、米軍の爆撃で廃墟となった平壌を再建するための「平壌市復旧建設総計画図」を作成した。それに基づき、1954年に完成したのが金日成広場だ。

面積7万5000平米、100万人を ...

かつての社会主義国で共通して見られた現象の一つが、物資の中間搾取、横流し、横領だ。不足する食糧や物資を手に入れるため、或いは売り払って利益を得るために、国から供給された物資や工場で生産された製品を、担当者が自分のものにしてしまう。それ ...

家畜伝染病のアフリカ豚熱(旧称アフリカ豚コレラ)が、北朝鮮で再び猛威を振っていることは、デイリーNKジャパンでも既報のとおりだが、最近になって現地の詳細な状況が伝わってきていている。

(参考記事:新型コロナに苦しむ北朝鮮で ...

経済協力開発機構(OCED)の2013年の調査によると、韓国の廃棄物のリサイクル率は59%で、調査対象となった加盟国の中で2位を記録した。一方で、リサイクルされた廃棄物の再生率は低いとの指摘があり、その向上が今後の課題となっている。

デイリーNKの調査では、北朝鮮の首都・平壌の市場で1ドルは先月11日に8470ウォンで取引されていたが、27日には7410ウォンとなった。新義州(シニジュ)、恵山(ヘサン)の市場でも、2週間で大幅なウォン高になっている。

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