韓国、国防次官をカンボジア・ラオスに派遣…北朝鮮と友好国にくさび
韓国国防省は27日、黄仁武(ファン・インム)次官を団長とする国防協力団が同日から7月1日まで、カンボジアとラオスを公式訪問すると発表した。
いずれも北朝鮮の友好国であり、今回の訪問には、北朝鮮のいっそうの孤立化を図ろうとの ...
北朝鮮、ウルグアイ企業の仲介で船員を派遣か
北朝鮮が、南米・ウルグアイの企業の仲介で、自国の船員を外国船舶に派遣していることが明らかになった。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。
北朝鮮当局が契約を結んでいるのは、ウルグアイの船舶会社「クリストフェル ...
北朝鮮の核実験「可能性を排除せず」…韓国国防省
韓国国防省のナ・スンヨン副報道官は23日の会見で、北朝鮮が新たな核実験やミサイル発射を行う可能性について「排除できない」との見解を示した。
22日の中距離弾道ミサイル・ムスダン(「火星10」)に続き、ミサイルを発射する兆候 ...
2発目のミサイルは400キロ飛行か…北朝鮮・ムスダン発射
韓国軍当局によれば、北朝鮮が22日午前に相次いで発射した中距離弾道ミサイル・ムスダンと推定されるミサイルのうち、同8時5分ごろに発射された2発目は400キロほど飛行した可能性があるという。
ムスダンの射程が約3500キロ( ...
北朝鮮「ムスダン」を展開か…韓国軍が注視
韓国の聯合ニュースは21日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを東海岸に展開した模様だと報じた。韓国の政府消息筋が同ニュースに伝えたという。
ただし、政府消息筋は、「発射が迫っている兆候はない」と話し ...
「軍事挑発、許せない」北朝鮮、中立水域での韓国軍活動を非難
韓国軍などが北朝鮮との軍事境界線に近い黄海上の漢江河口の中立水域で違法操業する中国漁船の排除作戦を行っていることについて、北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、「海上侵犯と発砲のような軍事的挑発を絶対に許すことができない」と非難した。 ...
ウガンダからの軍事顧問撤収「契約が終わっただけ」…北朝鮮が弁明
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は19日、アフリカの友好国・ウガンダが両国の軍事協力を打ち切ったことについて、契約の満期終了に伴うものだと弁明した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
報道官は、トーマス・カントリーマン米国 ...
「あえて対話を請わない」北朝鮮が対韓国で談話
北朝鮮の対韓国窓口機関、民族和解協議会は17日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が「われわれと対座しないと言い張るのなら、あえて対話を請う考えはない」とする報道官(スポークスマン)談話を出した。朝鮮中央通信が報じた。
北朝 ...
韓国政府、民間団体の南北共同行事を認めず…訪朝申請を却下
韓国統一省は、2000年の金大中大統領(当時)平壌訪問時の南北共同宣言記念行事に参加するため、民間団体の6・15共同宣言実践南側委員会が申請していた訪朝を却下した。聯合ニュースが伝えた。
北朝鮮側の招待状がなく、訪朝の申請 ...
「韓国軍が領空と領海の侵犯繰り返す」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、自国の領空と領海に対し、韓国軍が「軍事的挑発」を行っているとする記事を配信した。
それによると、韓国軍が7日、黄海上空に無人偵察機を飛ばし、北朝鮮側10キロの空域に侵入させる行為を3回繰り返した ...
