北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、安倍晋三首相と小野寺五典防衛相を非難する論評を配信した。

論評は、米海軍と日本の海上自衛隊が「われわれを狙った大規模な合同軍事演習を強行した」とし、「日本防衛相の小野寺は、日本と米国の決意をより確固と示したきわめて効果的な訓練だったと強弁を張った」と指摘した。

また、「先日、トランプと安倍の共同記者会見で日本が米国からSM3とF35A追撃機、イージス戦闘システムを装備した軍艦を購入することにしたと発表された事実も黙過することができない」と述べた。