北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、トランプ米大統領を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、トランプ氏が、「不作法にもわれわれの最高の尊厳を悪らつに中傷、冒とくする妄動を振るった」とし、「朝鮮の最高の尊厳に対する冒とくは千万の軍民に対する最大の侮辱であり、人類の知性と良心に対する許せない挑戦である」と糾弾した。

また、「トランプはむやみに言い捨てる妄言によって自分はもちろん、米国も二度と逆戻りさせることのできない地獄行きの列車に乗せているということをはっきりと認識すべきだ」と強調した。