北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、米国との対決姿勢を強調する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

トランプ米大統領の初のアジア歴訪にあわせて、反米姿勢を強くアピールした。

論説は、「こんにち、朝鮮人民の不倶戴天の敵である米帝を滅亡のどん底に押し込み、世紀をまたいで持続している反米対決戦の最後の勝利を収めるうえで1950年代の祖国防衛精神はまたとなく威力ある思想的武器になる」とした。