北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、韓国の文在寅政権を非難する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「南朝鮮人民の大規模キャンドル闘争は朴槿恵逆徒に対する積もりに積もった恨みと怒りの爆発だったと明らかにした」と述べた。

一方、「キャンドル抗争が始まった時から1年になった今、南朝鮮の現実を見ると執権勢力は替わったが根本的に変わったものはない」とし、「キャンドル闘争によって破滅の危機に追い込まれたかいらい保守一味がよみがえってキャンドル民心にヒステリックに挑戦している」と指摘した。