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この結果を受けて、韓国の民間シンクタンク、韓国GS&Jインスティチュート東北アジア研究所のクォン・テジン院長は、北朝鮮の食糧生産の減少幅を5%程度と見積もり、干ばつの影響はさほど大きくないとの見方を示した。

また、北朝鮮は今年7月と8月のトウモロコシ輸入量を前年同月比でそれぞれ420倍、46倍増やしているが、これについては、経済制裁の強化により輸入する穀物を値段の安いものに切り替えた結果と見ている。

このような国外の北朝鮮農業の専門家の見方とは異なり、国内からは食糧価格の高騰、配給の一部停止、餓死者発生の噂などが伝えられている。

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