米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとNBCニュースは29日、トランプ大統領の北朝鮮情勢への対応について、不支持が51%に達したとする世論調査結果を伝えた。支持するとの回答は34%だった。

就任後で最低

不支持が過半数となった背景として同紙は、北朝鮮との交渉模索を「時間の無駄」と断じるなど、トランプ氏が強硬姿勢を示している点に言及。そうした態度に米国民が不安を覚えている可能性を指摘した。

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