北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、「われわれの超強硬攻勢に恐れおののいた米国の対朝鮮挑発狂気が最悪に至っている」とする論評を配信した。

論評は、「米原子力空母ロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルト、原潜トゥーサンとミシガン、戦略爆撃機B-1Bなど膨大な戦略資産が南朝鮮とその周辺水域に投入されている」と指摘した。

これに対して、「われわれの急速な核戦力高度化と超強硬立場によって袋小路に追い込まれた米国の断末魔のあがきである」と述べた。