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11日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは論議する一顧の価値もない実にとんでもない詭弁(きべん)であるが、その裏面に潜んでいるかいらいの陰険な目的について再び暴かざるを得ないとし、次のように強調した。

制裁はすなわち対決であって、相手に対する尊重と信頼を土台とする対話とは絶対に両立しない。

同族を敵視する「制裁圧迫」に執着しながらいわゆる対話についてけん伝するのは理に合わず、むしろ対話を否定して対話の道を阻む行為である。