北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は3日、国連安全保障理事会を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、トランプ米大統領が「わが共和国を全滅させるというほらを国連舞台で公然と吹いた」と指摘し、「国連安保理はトランプの悪意に満ちた反共和国戦争のほらを問題視しないのか」と問いただした。

つづけて、「これは国連安保理が米国の笛に踊る操り人形、世界制覇戦略実現のための米国の政治的道具に転落したためだ」と述べた。