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北朝鮮は金正日の誕生日(2.16)、金日成誕生日(4.15)、政権樹立記念日(9.9)等の主要記念日には外国人らを招待し、大規模な宴会を行っている事が確認された。

宴会が開かれる主な場所は平壌市の平壌体育館のそばに位置した人民文化宮殿で『七色のマス辛子蒸し』や『マツタケと蟹の炒め物』など、一般住民には手も出ない食事が並べられた。

宴会のテーブルに上がる飲み物は全て特別製造されており、北朝鮮ではミネラルウォーターは通常ペットボトルで販売されているが、宴会用はガラス瓶で製造された物が使われる。主にリョンソンrール工場で特別製造されたビールや、同じく特別製造されたムンボン焼酎が振舞われる。北朝鮮のホテルや外貨食堂では『大同江ビール』や『松鶴焼酎』を最高級としているが、この様な宴会で振舞われる酒はさらに高級な物だと言う。

外国人を対象に開かれた宴会は、キム・ギナム労働党秘書と最近死亡したキム・チュンリン書記が主祭したと伝えられている。宴会当時、25〜40個のテーブルが用意されテーブル当たり8人程の定員だった。