ポーランドが、各地方政府に対して北朝鮮労働者に対する雇用許可証、臨時居住証の発行審査を取りやめるよう指示を出したと、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。

ポーランド政府はVOAの取材に対し、家族労働社会政策省と外国人管理局がこのような指示を下したと明らかにした。国連安全保障理事会制裁決議2371号に基づく国内法の整備を行なう間、自主的にこのような措置を取ったとのことだ。

また、外務省は制裁決議に明示された例外を除いて北朝鮮国民に雇用許可証を発行する計画はないとしている。