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また、自主、平和、親善を理念とする朝鮮労働党の対外政策に立脚して各国の国会、平和愛好人民との友好・協力関係を図ることを基本使命としている朝鮮最高人民会議外交委員会は、トランプの無謀な妄言を朝鮮人民に対する耐えがたい侮辱、朝鮮に対する宣戦布告、世界の平和に対する深刻な脅威と見なして、それをしゅん烈に断罪、糾弾し、次のように強調した。

トランプは執権初日から全世界を犠牲にしてでも米国が豊かに暮らせばそれまでというアメリカ式考え方の極みである「米国優先主義」を持ち出し、自分の気に障る国際法規と合意文を反故(ほご)にしながら独断と専横を振ってきた。

米国が核の棍棒と無理強いで定見のない国々、自国の利害関係だけを考える偏狭で利己的な国々を屈服させて国連安保理の名を盗用し、神聖な国連憲章まで違反して朝鮮人民の初歩的な生存権を否定し、正常な経済発展の道を阻む不法無法の「対朝鮮制裁決議」をつくり上げたのがまさに、「米国優先主義」発想の集中的な行為となる。