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16日明け方、北朝鮮の看板ストライカーのチョン・テセが、FIFAランキング1位ブラジルとの競技を控え北朝鮮の国家が鳴り響くと直に涙を流した。

この日後半44分、一矢報いるゴールをアシストするヘディングパスを成功させたチョン・テセは、競技後取材陣とのインタビューで競技開始前涙を流したことに対して、「世界最強チームのブラジルを相手にでき感激したからだ」と明らかにした。

サッカー選手として世界最高の舞台で世界最高のチームを相手にする感慨で涙したという。また、チョン・テセは「まだ戦いは終わっていない」とし、残った競技に最善を尽くして勝利するという自信を浮?オた。

J-リーグ ベルディ川崎(現東京ベルディ)前総監督であり、日本読売新聞解説委員の李国秀氏は読売新聞の『李国秀の目』というコラムを通じて、「競技前(北朝鮮)国家を唱える時チョン・テセが流した涙は、今回のワールドカップ大会出張に対する在日同胞らの所感を代弁するという気がして在日のひとりとして私の心も熱くなった」と話した。

チャ・ボムグン解説委員もツイッターを通じて、北朝鮮選手たちに対する切ない感情を浮?オた。

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チャ委員は「同じ血を分けたという事もそうだが、アン・ヨンハクやチョン・テセは我が国の選手と同等に愛情を持っており胸がドキドキする。水原に連れてきたが、まともに機会を与えることができなかったアン・ヨンハク選手、本当に紳士らしく最後まで待って私を心安らかにしてくれた。 今でも有難いと考えている」と話した。