北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、韓国の文在寅政権が米国と手を組んで、「反共和国圧殺策動」に狂奔していると非難する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「先日、トランプが『もし、戦争が起こるとしても朝鮮半島で起こり、数千人が死ぬとしてもそこで死ぬ』という妄言を吐いた」と指摘した。

つづけて、「米国が南朝鮮を占領してきたこれまでの70余年間、南朝鮮の人民は我慢できない民族的蔑視と侮辱にさらされ、侵略者の軍靴の下で血の涙が出る運命を強いられた」と述べた。