北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が23日、1952年7月23日に起きたエジプト革命65周年に際して、エジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領に祝電を送った。

また、朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理も同日、シェリーフ・イスマイール首相に祝電を送った。いずれも朝鮮中央通信が24日、伝えた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金永南委員長がエジプトでの7月23日革命節を祝う

【平壌7月24日発朝鮮中央通信】朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長が、エジプトでの7月23日革命節に際して23日、エジプトのアブデルファタハ・サイード・シシ大統領に祝電を送った。

金委員長は祝電で、大統領の指導の下、エジプトが進歩と繁栄、安定を成し遂げることを願い、両国間の伝統的な友好・協力関係が変わることなく強化され、発展するとの確信を表明した。

朝鮮総理がエジプト首相に祝電

【平壌7月24日発朝鮮中央通信】朴奉珠内閣総理が、エジプト人民の民族的祝日である7月23日革命65周年に際してシェリフ・イスマイル内閣首相に23日、祝電を送った。

祝電は、国の発展と繁栄を目指すイスマイル首相の活動においてさらなる成果があることを願い、両国間の友好・協力関係が拡大、発展するとの確信を表明した。

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