北朝鮮「指導者の肖像画」を守って死んだ人々にあり得ない仕打ち

茂山(ムサン)在住の40代男性は災害の中で、肖像画を守るために、息子を見殺しにしてしまった。今頃になってその愚かさに気づいた彼は、後悔のあまり泣き暮らしている。

ところが、近所の人々からは「息子が水に流されているのに、肖像画を引き上げることを優先するなんて、頭がおかしい」と陰口を叩かれる有様だという。