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論評の全文は次のとおり。

主権国家に対する圧迫が国際社会の総意になりえない 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月26日発朝鮮中央通信】米国が偽りとねつ造で「国際社会の総意」という白昼強盗さながらの論理をつくり上げてわれわれに対する制裁・圧迫の雰囲気をつくろうとヒステリックに策動している。

われわれの地対地中・長距離戦略弾道ロケット「火星12」型と戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射に言い掛かりをつけて国連安保理が朝鮮に加えたすべての制裁措置、特に昨年に採択された第2321号、第2270号の「決議」に明示された包括的措置をはじめ対朝鮮制裁の履行にすべての加盟国が迅速な方式で乗り出すことを強迫している。