HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 北朝鮮収容所「兄弟は衆目の中で斬首された」…元女性警備兵が証言 2017年05月06日 | 全巨里教化所 イムさんは収監者の立場になって、自分や同僚が収監者に対していかに残虐な行為を働いていたかをようやく知ることになった。そして教化所を出所後、脱北した。イムさんは次のように語っている。 「私は指導者にウソをつかれていた。裏切られたという気持ちだ。拘禁施設に収監された人々が、普通の人間であることに気づいた今、罪悪感とトラウマに苛まれている」 56