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貨幣改革以後、困難を極めている北の経済状況は南北関係や核問題などの周辺環境からもたらされる総体的結果とオム・ジョンシク統一部次官が31日に主張した。

オム次官はこの日、韓国経済新聞と現代経済研究院が共同主催した『北朝鮮経済グローバルフォーラム2010』討論会に出席し祝辞で「北朝鮮は貨幣改革の後遺症で外資誘致に向けた対外的な歩みを進行中」と話した。

同次官は北が深刻な経済難から抜け出すためには「政治、経済問題を同時に解決すれば、経済発展の道が開ける。核の放棄なしに経済発展を成し遂げるということは間違った認識」と強調した。

引き続き「自ら取り組んでこそ問題解決糸口が見つかるだろう。無条件での6者会談復帰と非核化の進展を通じて国際社会の信頼を得ることがその第一歩」と提言した。

オム次官は特に「北朝鮮の未来は朝鮮半島の未来のために必ず必要な問題だ。わが政府は北朝鮮経済が発展し住民たちの生活が 改善されるように願っている」と話した。

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