北朝鮮の内閣機関紙である民主朝鮮は4日、米トランプ政権が「北の首脳部除去」を基本目標としているとしながら、「これは千秋に許せない国家テロ行為であり、朝鮮に対する露骨な宣戦布告だ」と糾弾する論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「過去、米国は反帝・自主的な国々を目の上のこぶと見なして政権転覆のような犯罪行為をはばかることなく働き、ここで味をたっぷりしめた」と指摘。

また、「問題は、愚かにも米国が他国を相手にして強行した国家テロ行為がわれわれにも通じると打算していることにある」と述べた。

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