北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、ナマズ養魚において成果が挙がっているとする記事を配信した。

同通信は、「温室野菜栽培で全国に有名になった南興青年化学連合企業所が最近、ナマズ養魚においても凱歌を上げている」と述べた。

また、「昨年、多量のナマズを養殖した同所で現在、数十万匹の子ナマズが育っているが、今後各養魚場には水半分、魚半分になるすばらしい光景が広がるようになる」と強調した。

さらに、「同企業所のナマズ養魚で注目される点がある」としながら「それは、自然地理的条件を効果的に利用して経済的実利を最大限に保障していることである」と主張した。