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インタビュー日時: 平壌市カンドン郡(2月25日)/サリウォン市(2月23日)

1.貨幣改革に対する人民の反応は?(12月、1月、2月それぞれ)

<12月>

♂ン幣改革が始まった頃は混乱し、よくわからない状況の下で労働者や農民は概ね歓迎する雰囲気(物価が下がり貨幣の価値が上がり給料は以前と同額、平壌の場合は食料配給も正常)−カンドン郡

°潔ン幣を沢山持っていた人々は交換限度額が定められているのを知ってかなり動揺した。
限度額が10万ウォンで、様々な方法で旧貨幣の処理に追われた。

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こういった階層からはかなりの不満が上がったが、貨幣改革の初期段階では誰も風ァって不平を言うことはできなかった。(平壌)

♂ン幣改革が100:1の比率で行われ物価も同率で安定するのか。地方の場合、配給が行われておらず国営及び外貨商店でも商品が足りておらず、今回の改革の成功を疑問視する声と不安感が高まっていった。(サリウォン)

<hルを保有していた人々は12月20日までは市場の流れを静観し、年明けの1月1日からドルの使用が禁止されるという噂が出回ると、外貨商店と貿易会社を通じて買い物を始めた。(平壌)

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♂ン幣交換が終わると市場が統制され、路上市の統制も強化され、お金が流通されなくなり物価が引き続き上昇し始めると不満を風ァって表し始めた。

(貨幣改革以前より貧しくなった、国家が人民の財産を強奪する作戦だ、人民を殺す貨幣改革だ、国家が大きく動けば人民が死ぬ)(サリウォン)

′?キされた貨幣の200-5000ウォンまでは使用できず、100ウォンが一番大きなお金になるだろうとの噂が出始める。(平壌)

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