朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の代弁人(スポークスマン)は2日、1日からはじまった米韓合同軍事演習に対して、談話を発表。2日、朝鮮中央通信が報じた。

談話は、「歴代最大の規模で行われる今回の戦争演習には、南朝鮮占領米帝侵略軍と海外から増強される米帝侵略軍兵力、南朝鮮のかいらい軍、複数の追随国の兵力を含んで例年になく膨大な侵略武力が参加する」と指摘。

そのうえで、「重大な現情勢に対処して、朝鮮人民軍総参謀部は朝鮮革命武力の原則的な立場を次のように明らかにする」としながら次のように述べた。