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北朝鮮軍総参謀部が24日に、報道官の声明を通じて、韓国のキム・テヨン国防長官が言及した『北朝鮮から核攻撃がある場合、先制打撃する』という言葉と関連し、「南朝鮮傀儡当局のどのような試みに対しても、我々の革命武力は直ちに断固とした軍事的行動をとり、指揮中枢をはじめとし、重要な対象物を全て破壊する」と主張した。

同声明はキム国防長官に対して、「このような人が国防長官になり、『先制打撃』という暴言を公の場で吐いているのは、ミスではなく北南関係改善を望まない傀儡当局の意思を反映するものだ。今朝鮮半島は、いつ朝鮮戦争のような惨事が起きるかわからない厳しい状況に直面している」と主張した。

キム国防長官は20日に、中央日報と現代経済研究院が共同で主催した北東アジア未来フォーラムに出席して、「北朝鮮が核攻撃をする場合、これを防いで対応するには打撃が大きいため、核攻撃の兆候をキャッチし、攻撃の意思が明らかであることがわかったら直ちに打撃すべきだ」と語っていた。

北朝鮮は、「南朝鮮のメディアまでも『不適切な発言』、『問題解決に全く役立たない発言』、『間違った主張』と述べ、懸念と嘲笑の声を上げている」と言い、キム長官の発言が韓国社会でも大きな問題になっているかのように強調した。

また、「6.15共同宣言と10.4宣言に基づいて南北関係を改善し、祖国統一の道を切り開こうとしている我々の立場は確固たるものであり、傀儡の反北朝鮮対決策動を傍観することはない」と話した。

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最後に、「我々の革命武力には、一撃で必要な対象を打撃できるすさまじい軍事的な力がある。南朝鮮傀儡好戦狂らはしっかりし、好き勝手にぺらぺらと口を開くべきではない」と脅迫した。

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