人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

また、国境警備隊員にとっても、大きな悩みとなる。密輸や脱北の幇助で得ていた現金収入が絶たれてしまうからだ。だからと言って、ワイロを受け取って見逃したことがバレると、最悪の場合、銃殺されかねない。

密輸業者も脱北者も国境警備隊員も、ほとぼりが冷めるまでおとなしくし、警備強化期間が終わる5月を首を長くして待つしかない。