ほかにはなりえない汚物政権の属性 朝鮮中央通信社論評

【平壌12月26日発朝鮮中央通信】腐った所にウジがわくと言われるが、南朝鮮の内外で次々とあらわになる醜行、醜態によって朴槿恵「政権」のざまが見るに堪えない。

先日、チリで勤務する南朝鮮のかいらい外交官が同国の未成年を性醜行した事実が盛り込まれた映像がインターネット上に公開されてお詫び文を発表する、懲罰を下す、どうするとして騒ぎ立てているところに、今年の8月初めに中東で勤務中の現職大使が女性職員を性翻弄した容疑で罰を受けた事実がまたもやあらわになってかいらいが至る所であえて外出できないほどに恥をかいている。

かつて見られなかった権力層の各種の特大型の不正腐敗事件が連続さらけ出され、あらゆる性スキャンダルが社会的に蔓延したあげく、かいらい外交官という者の中でまで恥ずべき性スキャンダルが一つや二つではないのは天下にまたとない腐敗した政権、汚物政権である朴槿恵「政権」の属性をそのままさらけ出したものである。

    関連記事