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もっとも、北朝鮮社会の現状は、当局がいくら監視を強めてみても、国の隅々までを見張るのは困難であり、人々の頭の中を覗くのは不可能であることを示しているとも言える。

当局が拷問をしようが公開処刑をしようが、外国のドラマや映画を楽しむ人々はいなくならない。

(参考記事:北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは…

また、金正恩党委員長が国民の歓心を買おうと、メディアに露出すればするほど、独特のブラックユーモアで揶揄されてしまう始末だ。