石川県の能登半島の沖で、漂流している木造船が発見された。

第九管区海上保安本部によると、20日の午前11時頃、能登半島の猿山港の北の海上で、木造船が漂流しているのが発見された。現時点で、詳しいことはわかっていない。

日本海側では昨年から木造船の漂流、漂着が相次いでいる。

能登半島では、昨年11月に輪島市の沖合で木造船3隻が漂流しているのが見つかり、船内から男女4人の遺体が発見された。また、先月29日にも珠洲市の沖合で木造船が発見されている。漂流、漂着は日本海側の全域に広がっている。

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